今どきの義理チョコ 気をつけたいマナーとは?




日本では、バレンタインデーに「義理チョコ」を贈るという風習が根付いています。

義理チョコ

普段お世話になっている方への「感謝の意を込めて」贈るもの

といった定義ですね。

義理チョコを一つも贈らないという人はほとんどいないのでは?と思うほど当たり前のものになっています。

男性にとっても、本命チョコは一つももらえなかったけど、義理チョコはいくつももらった、なんていう方も多いと思います。

それくらい、日本人にとって大切な義理チョコ

ですが、最近では社内での「義理チョコ廃止」の決まりがあったり、新聞広告などで義理チョコをやめようという呼びかけがあったり、義理チョコ自粛の動きもみられるようになりました。

確かに、手当たり次第に数多く義理チョコを配るのはありがたみに欠けるように思うので、自粛の動きもわからないでもないです。

実際、自粛になったことでホッとする女性もいるのではないでしょうか。

とはいっても、恋愛感情とは別の「感謝の意」を込めて贈るという、いかにも日本人らしい文化である義理チョコが完全になくなることは考えにくいですよね。

ここでは、義理チョコの始まりから、最近の義理チョコ事情まで、調べてみました。

義理チョコとは

お世話になっている方へのお礼の意を込めて贈る義理チョコ。

女性にとって、普段はなかなか伝えられないお礼の気持ちを伝えることができる大切な日ですよね。

しかし、一歩間違えると、男性にとっては迷惑な気持ちにさせてしまうことにもなりかねません。

そして、受け取る男性側にご迷惑をかけたり、「本命かも?」と誤解を招くことがないようにすることが大切です。

マナーを守って、すてきなバレンタインにしましょう。

外国にも義理チョコはあるの?

義理チョコは日本独自の風習のようで、外国には義理チョコはほとんど存在しないようです。

韓国のバレンタインは日本から伝えられたようなので、義理チョコという名称はないものの、お世話になった男性にお礼の意を込めてチョコを贈るということもあるようです。

誰にあげる?

実父・義理父・祖父・息子・兄弟・上司・同僚・先生・・・

など、普段お世話になっている方や家族に贈ることが多いようです。

義理チョコの相場

1人当たりのチョコレートの価格は、500円~1000円くらいが無難と考える方が多いようです。

会社などで渡すときは数人でお金を出しあって贈る場合もあります。

そうなると負担する額も少なくなりますね。

個々に渡すとホワイトデーのお返しも個々にしなくてはいけなくなってしまうので、大変です。

ホワイトデーにお返しする男性の気持ちも考え、迷惑のかからない金額のものを選びたいですね。

義理チョコのマナー

義理チョコは、既婚者やパートナーがいる男性に贈ることもあると思います。

それとは逆に、独身者やパートナーがいない男性に贈ることもあります。

受け取る側にとって、ご迷惑がかからないよう下記の点に配慮しましょう。

全員同じものを

数人に配る場合は、全員同じ同じものを配りましょう。包装紙や大きさ等、見た目に違いがあると「あれ?僕だけ違うけど本命なのかな」なんて勘違いされたら大変ですね。不公平さを出さないためにも、全員同じものにするのが無難でしょう。

配偶者がいる方への配慮

その場でみんなで分けて食べられるものにするか、「ご家族でどうぞ」などのメッセージを添える、などの配慮をするといいですね。

渡し方の工夫

数人に同時に渡すと誤解されずに済みますね。

また、1人ずつ呼び出して渡すと本命だと勘違いされかねないので、やめたほうがいいでしょう。

既婚者やパートナーがいる方へ渡す場合は、その場で食べられる少量のものにするか、「ご家族でどうぞ」などのメッセージを添えるといいですね。

手作りはタブー

市販品を渡すのが無難です。

好きな女性以外から手作りチョコをもらうことに抵抗のある男性もいますし、逆に、手作りチョコに弱い男性には、本命かも?勘違いされてしまうことも考えられます。

甘いものが苦手な方へ贈る場合

チョコレートが食べられない方へ贈る場合は、チョコレート以外のものを贈るといいですね。

義理父や実父など、特定な方へ贈る場合は、お酒やネクタイなどのプレゼントを贈るのもすてきですね。

会社などで数人に贈る場合は、1人だけ違うものにすると勘違いの原因になってしまいますよね。そんなときは「お子さまとご一緒にどうぞ」など一言添えて渡すといいですね。

まとめ

義理チョコは本命以上に気を遣うものなのかもしれませんね。

なかには、毎年の職場の恒例行事になっていて面倒・・・なんて思っている方もいるかもしれませんが。

義理チョコはお礼の意を込めて贈るものなので、相手に喜んでもらうことを想像しながら、楽しんでチョコレート選びをしたいですね。

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