酢リンスとクエン酸リンスの作り方|石鹸シャンプーには手作りリンスがおすすめ




石鹸シャンプーにはまっている私。

長年、石鹸シャンプーをしている人は、リンスなしでサラサラ髪になるらしいんだけど、まだ初心者の私はシャンプー後、髪がキシキシしちゃうのよね。

リンス必須です。

でも、なかなか市販の石鹸シャンプー用のリンスって見つからなくて。

いいものがなかなか見つからなくて困っていたところ、リンスは手作りできるということを知りました。

しかも、めちゃくちゃ簡単!

今回は、石鹸シャンプー用の『酢リンス』と『クエン酸リンス』の作り方と使い方をご紹介します。

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酢リンス

酢リンスは、リンスを作る工程はありません。

だって、お酢がそのままリンスの原液なんですよ。

なので、お風呂には、お酢を買ったままのボトルで置いておいてもいいですけど、空になったペットボトルに詰め直せば、蓋で軽量できるので便利です。

【用意するもの】

  • ペットボトルに詰め替えた食用のお酢
  • お湯

 酢大さじ1(ペットボトルの蓋で約2杯分)をお湯をはった洗面器に入れてぐるぐる混ぜます。

 ①の洗面器に髪の毛を浸します。洗面器に髪の毛を浸すのが面倒なら③からはじめてもOKです。

 頭の上からゆっくりとかけていき、髪の毛全体になじませます。

 シャワーでお酢を洗い流します。

すぐにお湯で流してもOK。よりしっとりさせたい場合は、少し時間をおいてからお湯で洗い流すのがおススメです。

ちなみに・・・

お酢をビンではなくプラスチック製のペットボトルに詰め替えて品質的には大丈夫なの?と心配した方のために、説明します。

お酢は、24か月という長期保存を前提にガラス製のボトルに入って販売されているんだそう。

短時間であれば、プラスチック容器に詰め替えても問題ないそうです。

酢リンスであれば、1か月くらいで使い切っちゃうので問題なさそうですね。

直接飲むわけでもないし。

ですが、心配な方は控えた方がいいかもしれません。

あくまでも、自己責任でよろしくお願いいたします。

余談ですが・・・

以前は、コストコで売っていたハインツのビネガーを酢リンスに使っていました。

5ℓも入っているので巨大なんですけど、確か800円弱くらいで買えたと思います。

が、いつの日からか、見かけなくなっちゃったんですよね。

残念です。

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クエン酸リンス

クエン酸は、粉末状で販売されています。

食用・お掃除用などが売られていますが食用の方が純度も高く、飲み物や料理などにも利用でき、お掃除にも使うことができるので、食用を購入する方が楽しめると思います。

ドラッグストアだと、500gで1000円ちょっとだと思います。

楽天だと1kgくらいで600円くらいで探せますよ。

■楽天でおススメのクエン酸はこちらです

では、クエン酸リンスの作り方をご紹介します。

【用意するもの】

  • クエン酸・・・大さじ1~2
  • 水・・・300ml
  • 300mlが入るボトル容器
  • お好みでエッセンシャルオイル・・・20滴(1ml)
  • お好みではちみつ3ml

好きな香りのエッセンシャルオイルを入れてもOKです。

さらに、はちみつを入れるとしっとりとした仕上がりになります。

【作り方】

① 保存容器に水を入れ、その中にクエン酸を入れてガーっと振って溶かしたら完成!

保存料が入っていないので300mlくらいずつ作るのがおススメです。

【クエン酸リンスの使い方】

 お湯をはった洗面器にクエン酸リンスを大さじ1~2くらい入れ、ぐるぐると混ぜます。

 その中に髪の毛を浸します。洗面器に髪の毛を浸すのが面倒なら③からはじめてもOKです。

 頭の上からゆっくりとかけ、髪の毛全体になじませます。

 頭の上からゆっくりとかけていき、髪の毛全体になじませます。

 シャワーでお酢を洗い流します。

すぐにお湯で流してもOK。よりしっとりさせたい場合は、少し時間をおいてからお湯で洗い流すのがおススメです。

私は、このマイボトルにクエン酸リンスを作って保存しています。

100円ショップで最近よく売っているボトルです。

口が大きいので、クエン酸を大さじで入れるときも、こぼれにくくて作りやすいですよ。

蓋に半分くらいリンスを入れると大さじ2くらいになるので、量もはかりやすいので気に入っています。

■楽天で見つけたおススメのボトル

石鹸シャンプーにリンスって必要?

酢リンスとクエン酸リンスを紹介しておきながら、「石鹸シャンプーにリンスって必要?」というちょっと初心に帰ったテーマでお話していこうと思います。

冒頭にもちらっと書きましたが、べテランの石鹸シャンプー愛用者は、シャンプーした後にギシギシにならないんだそうです。

人の体は弱酸性で出来ていて、アルカリ性の石鹸を使ったとしても自力で弱酸性に戻ろうとする力があるんだそうです。

でも、パーマや毛染め、長年の合成シャンプーの利用などで傷んだ髪は、自力で弱酸性に戻る力が弱くなっています。

そのため、酸性のリンスを使って、弱酸性に戻す手助けをしてあげるということなんです。

髪が健康に戻るには長いと2~3年はかかるようなので、めげずに気長に石鹸シャンプーと向き合う覚悟をきめましょう。

その間は、酸性リンスの手作りを楽しむのもまたいい時間ですよね。

私のお気に入りの石鹸シャンプー

リンスの話ばっかりしちゃいましたが、ここでシャンプーの話をちょこっとしておきます。

今、私が気に入っている石鹸シャンプーは、花王石鹸ホワイトです。

出典元:楽天24

そうです、固形石鹸なんですよ。

別に液体のシャンプーを使う必要ないんじゃん?ということで、体を洗っているものと同じ固形石鹸をシャンプーに使ってみたところ、調子いいんですよね、髪が。

サラッサラになるんですよ。

なので、しばらくは、花王石鹸ホワイトを使っていきます。

以前は、マジックソープを使ってました。

出典元:楽天(プレコハウス) 

これは、すごくいいです。

泡立ちも香りもすべていいです。

ですが、ちょっとお高いということと、今回は花王石鹸ホワイトがたまたま安く買えたこともあり(コストコでバスサイズ12個が699円という破格)、しばらくは花王石鹸ホワイトをつかっていきます。

たまに、マジックソープは洗浄力が強すぎる、という人がいますが、そもそも石鹸は洗浄力が強いものなんです。

問題は、洗った後のアフターケアだと思います。

髪の毛ならば、オイルで髪を保護し、体や顔なら化粧水や乳液、ボディクリームで保湿ケアはしっかり行いましょう。

敏感肌の人は、それでも肌がカサカサしたり、フケが増えたりすることもあるかもしれませんので、その場合は使用を控えた方がいいかもしれません。

『酢リンスとクエン酸リンスの作り方』まとめ

石鹸シャンプー用のリンス、『酢リンス』と『クエン酸リンス』をご紹介しましたがいかがでしたか?

どっちもめちゃくちゃおススメなので、両方使ってみて、使い心地のいい方を見つけてくださいね。

気分によって使い分けるのもいいかも。

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