聖火リレーの楽しみ方!沿道での応援方法と1日の流れ|東京オリンピック




2020東京オリンピックの聖火リレーが

2020年3月26日から7月24日までの121日間

で行われます!

日本全国を聖火が駆け巡りますので、あなたのお住まいの近くにも聖火が来るはずです。

沿道で応援して、オリンピックムードを盛り上げていきましょう!

芸能人など数々の有名人が聖火ランナーとして参加しますので、走行場所も要チェックですね!

ここでは、聖火リレーの楽しみ方!と題して、沿道での応援方法と聖火リレーの1日の流れについてご紹介していきます。

早速見ていきましょう!

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都道府県別の日程とルート

聖火リレーの日程は、2020年3月26日から7月24日までの121日間

日本全国47都道府県を聖火ランナーが駆け巡ります。

1番目の福島から日本列島を下っていき、18番目の沖縄で折り返して今度は北上し、38番目の北海道でまた折り返して最後の47番目の東京に戻ってくるルートです。

▼詳しくはこちらをご覧ください。

東京2020オリンピックが一年程度の延期が決定したことを受けて、2020年の聖火リレーが中止になることが発表されました。 ...

聖火リレーの当日の一日の流れ

聖火リレーの一日の流れは次の通りです。

  1. 実施市区町村のその日の出発地点からリレーがスタート
  2. 各市区町村ごとに到着地点があり、次の市区町村の出発地点まで聖火は車両移動
  3. 最終ランナーがセレブレーション会場に到着しセレモニーが行われる

さらに、聖火リレーの楽しみは大きく分けて3つあります。

  • 聖火ランナーを応援する
  • 応援グッズをもらったり購入したり、パフォーマンスを楽しむ
  • セレブレーション会場でセレモニーを楽しむ

さらには、各地域では、オリンピックムードに便乗して行われている、さまざまなイベントを楽しむことが出来そうです。

  • 特設会場などで飲食を楽しむ
  • オリンピック関連グッズが販売
  • 地域の特産物等の販売

などなど盛り上がっていること間違いなしですね。

一日たっぷり楽しむことが出来そうです。

地域によって、イベント内容にも違いがあると思うので、いろいろな場所に行って違いを楽しむのもいいですね。

聖火は車両移動

市区町村の到着地点から次の市区町村の出発地点までは距離があります。

この距離を聖火がどのように移動するのか気になったので調べてみたところ、車両を使って聖火を移動させるということがわかりました。

図で説明するとこんな感じです。

出典元:東京2020オリンピック公式HP

各地点で応援

一日のスタート地点で応援

その日のスタート地点で応援したい!という方も多いですよね。

出発地点で待ち構えましょう。

出発時間などは、各都道府県のHPなどで紹介されている場合もありますので要チェックですね!

応援グッズやパフォーマンスを楽しむ

沿道では、ランナーを応援すべく、地域の方々がオリンピックファンファンが、ランナーの到着を今か今かと待ちます。

その間、先導広報車が、応援グッズ・サンプリンググッズの配布をしたり、パフォーマンスが行われたりと、聖火リレーを盛り上げます。

過去の沿道の様子はこんな感じ。

出典元:東京2020オリンピック公式HP

グッズを持てば、気持ちも最高潮に盛り上がりますね。

そして、いよいよランナーが到着したら全力で応援しましょう!!

トーチキスをみるには

聖火ランナーが次の聖火ランナーに聖火を受け渡すことをトーチキスといいます。

通常のリレーで言うバトンパスと同じ意味合いのことですね。

トーチキスは、聖火ランナー考えた好きなポーズをとることができますが、東京2020組織委員会は、推奨トーチキスポーズを3種類考案!

東京2020オリンピック聖火リレーコンセプトである

「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。」

を体現するトーチキスポーズです。

トーチキスを観たい方は、市区町村の出発地点にいれば観ることが出来そうですね

トヨタの車両

聖火ランナーの到着を待つ間、オリンピック関連車両が走っているのを見かけるかもしれません。

聖火や聖火ランナーを支えてくれる車は、東京2020大会のモビリティパートナーでもあるトヨタ自動車株式会社の車両が使われるとのこと。

イメージ画像はこんな感じです。

かっこよすぎ!!

見かけたら興奮しちゃいますね。

出典元:東京2020オリンピック公式HP

セレブレーション会場へ急ごう

ロンドン2012大会の様子

出典元:東京2020オリンピック公式HP

沿道でランナーを応援したら、その日の最後に聖火が到着するセレブレーション会場へと向かいましょう。

セブレーション会場では、その日の最終ランナーが聖火皿に聖火をともすセレモニーがおこなわれます。

その後、聖火はランタンに格納。

次の日のリレー出発地点まで車両で移動します。

まとめ

当日の聖火リレーの楽しみ方をまとめましたがいかがでしたか?

新しい情報が入り次第追記していきます。

私もいくつかの県市区町村での聖火リレーを見に行きたいと思っています!

今から楽しみ~

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