納豆の寿命効果!毎日1パック食べると長生きできる!美容効果も




納豆を毎日食べると寿命が延びるという驚きの研究結果が発表されました!

納豆は栄養たっぷりの発酵食品としてすでに有名な食品。

栄養があって健康にも良く、そしてコストパフォーマンスよいという、素晴らしい食品ですよね。

納豆のすごいところは、大豆と納豆菌と水だけで作られ、添加物は一切使用されていないんです。

ここでは、納豆を毎日1パック食べると長生きできるという寿命効果や美容効果についてまとめました!

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納豆は1日1パック

納豆の摂取量は、1日1パックが適量。

納豆は1パック50gとして100kcalもあります。意外と高カロリーなんですね。

プリン体も多いので注意が必要です。

それに加えて、納豆に含まれる大豆イソフラボンの一日の摂取上限は70mgで、納豆1パック50gに含まれる大豆イソフラボンの量は37mgあります。

大豆は、一日の中で味噌や醤油などからも摂取することを考えると、2パック以上食べてしまうと過剰摂取になる恐れがあります。

大豆イソフラボンの過剰摂取は、生理不順等の女性特有の体調不良につながる恐れがあるのでおすすめできません。

納豆は、普段の食事にプラスアルファーにしてしまうとカロリーオーバーになってしまいますが、肉を納豆に置き換える、ご飯などの炭水化物と一緒に摂取することで血糖値の上昇を抑えるなどの方法で、ダイエット効果も期待できます。

栄養効果を上げるおすすめの5つの食べ方

納豆の栄養効果をあげるおすすめの食べ方を5つご紹介します。

1. 白米と一緒に食べる

ダイエット中や糖尿病予防のために炭水化物を控えたいけど、白米が大好きで控えるなんて無理・・・というかたも少なくないはず。

そんな方に朗報なのが、ご飯と納豆を一緒に食べる、という方法です。

納豆は、ご飯と食べるときに起こる血糖値上昇を抑える働きがあります。

また、糖質を効率的に燃焼させるビタミンB1がB2が豊富に含まれているので、ダイエットにも効果的です。

パン好きの方には、納豆トーストもおススメです。

2. 加熱せずに食べる

ナットーキナーゼは、熱に弱い栄養素で、70℃以上で効果が得られなくなるといわれていますので、加熱せずにそのまま食べましょう。

炊きたての熱々ご飯は70℃以上ありますので、お茶碗によそってから5分くらい待ったあとに納豆をのせるようにするとちょうどいい温度になります。

3. 納豆は夕飯時に食べる

大豆を納豆菌で発酵させることによって新たに生まれる酵素『ナットウキナーゼ』

名前の通り、納豆にのみ含まれる栄養素です。

たんぱく質の分解酵素であり、納豆のネバネバの素です。

ナットウキナーゼは、血栓を溶かす効果があるとので、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓予防に効果的です。

ナットウキナーゼの効果が発揮されるのは、食後5〜8時間もあり持続性バツグン

血栓のなどの不安が起こりがちな時間帯は、深夜から早朝の寝ている間ですので、その時間にナットウキナーゼが働いてくれるよう、夕飯に納豆を食べるのがおススメです。

40代以上の方、ストレスの多い方、高血圧、高脂血症や糖尿病などにも特に納豆はおすすめの食品です。


出典元:日本ナットウキナーゼ協会

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4. 混ぜる回数にこだわる

納豆は混ぜるほどにうまみ成分のグルタミン酸と甘み成分が増加します。

うまみのピークは約400回まぜた時です。

それ以上混ぜてもうまみは変わらず、納豆の粒が壊れるだけのようです。

タレは最後に入れるのがおススメ。

納豆だけを先に混ぜることで粘りが増します。

ですが、400回混ぜるって、普通にできることじゃないですよね。

腕が疲れ過ぎてしまいます。

何回混ぜると好みの味になるか、腕の疲れ具合と自分の好きな味のバランスを見つけてみるといいですね。

5. 生卵と一緒に食べるときは気を付けて

納豆含まれる『ビオチン』というビタミンBの一種の成分。

これは、コラーゲン生成を助ける作用や頭皮の血行促進などの効果があるといわれています。

一方、生卵に含まれる『アビジン』というたんぱく質の一種の成分。

アビジンはビオチンと強く結合する性質があり、このふたつが結合してしまうとビオチンの吸収を妨げてしまいます

『ビオチン』は卵白にふくまれているので、納豆と生卵を一緒に食べるときは卵白は除外し、納豆+卵黄の組み合わせで食べるようにしましょう。

納豆に含まれる5大栄養素

5大栄養素とは、『生命活動を営むため人間の身体に必要な成分』

納豆にはこの5大栄養素すべてが含まれている優秀な食品です。

①たんぱく質

筋肉や内臓など体の組織を作る成分。納豆には、良質のたんぱく質が豊富に含まれています

②脂質

エネルギー源や神経組織になります。体温維持にも役立ちます。納豆の脂質は主に多価不飽和脂肪酸で、体内では合成できない必須脂肪酸が含まれています。

一日の食事の1食でも肉や魚などの動物性脂質ではなく納豆に置き換えることで、バランスのよい脂質を摂ることを助けます。

③炭水化物

脂質と食物繊維をあわせ持った成分で、主要なエネルギー源となります。

④ビタミン

酵素を活性化させる働きがあります。新陳代謝に使われ、体の調子を整えます。

⑤ミネラル

歯や骨など骨格を作る成分です。体内のバランスを整え、正常に保つ働きがあります。納豆にはカルシウムをはじめ、鉄、カリウム、亜鉛、銅などミネラルが含まれています。

⑥食物繊維

腸内環境を整えたり、消化吸収を助けます。

納豆の食物せんいは100gあたり約6.7g。食物せんいの一日あたり摂取目標量は成人男性で19g以上、成人女性で17g以上です。納豆1パック50gは、目標数量の約20%を摂取することができます。

納豆の栄養効果がすごい!

栄養効果を上げる摂取方法を知るために、まずはどんな栄養効果があるかを知りましょう。

①高血圧予防にナットウキナーゼ

納豆といえば、ナットウキナーゼ。納豆のみに含まれる栄養素です。

ナットウキナーゼは、血栓を溶かす効果があると言われています。

②ダイエットや糖尿病に効果的な血糖値上昇抑制効果

納豆含まれる、ビタミンB2と食物繊維は、血糖値上昇を抑える働きがあります。

③アンチエイジングにうれしいイソフラボンが豊富

イソフラボンは、女性ホルモン『エストロゲン』に似た働きをし、女性に嬉しいアンチエイジング効果があります。

エストロゲンは、加齢とともに減少してしまい、更年期障害などのドラブルが起きる原因になりかねません。

④骨粗鬆症を予防

納豆に豊富に含まれるビタミンK2は、骨粗鬆症の予防に最適です。

納豆の消費量が多い都道府県は、骨折率が低いとの報告もあるほどです。

大豆イソフラボンも骨粗鬆症に効果を発揮するので、ダブルで効果大です。

添加物ゼロの優れた食品『納豆』

納豆の原材料は、大豆・納豆菌・水、と至ってシンプル。

添加物を使っていない、コストパフォーマンスに優れた市販品って、あまりないですよね。

ただ注意点が1つ。

付属のタレには、添加物が入っている場合があります。

気になる場合は、タレは使わず、酢醤油や酢味噌、塩で食べるのがおススメです。

梅干しやキムチ、鰹節と一緒に混ぜれば、味付けしなくてもおいしく食べられます。

まとめ

納豆は毎日継続して食べたい食品だということがわかりましたね。

コストパフォーマンスも良い食品なので、無理なく続けられそうです。

おいしく食べて健康も保てるなんて、こんなにうれしいことはないですね。

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