渡慶次幸平(ラウェイ)結婚(嫁)や子供、年収金額など 笑ってコラえて




最も過激な格闘技と言われている『ラウェイ』というスポーツをご存じでしょうか?

渡慶次幸平さんは、2018年のチャンピオンという、ラウェイ界での日本が誇るべき実績の持ち主なんです。

2019年12月4日の『笑ってコラえて』の新コーナー

知り合いにチャンピオンいませんか?の旅

では、ラウェイのチャンピオンになったという日本人に遭遇し、密着するという話が放送されます。

これって、渡慶次幸平さんのことで間違いないのではないでしょうか。

ここでは、渡慶次幸平さんのプロフィールやラウェイという格闘技についてまとめました。

早速見ていきましょう!

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2018年ラウェイのチャンピオン

渡慶次幸平選手は、2018年12月16日ヤンゴンで行われた「エアKBZグランドファイナル」で、トゥン・ミン・ラット選手(ミャンマー)と対戦し、KOで試合を決め、2018年の王者となっています。

ラウェイって何よ?という方も多いと思うので、次は、ラウェイについて説明していきます

ラウェイとは

ラウェイとは、

ミャンマーの立ち技格闘技。伝統ある国技であり、神聖なものとされている。日本では「ビルマ拳法」「バンドー空手」「ムエ・カチューア」などの名前でも知られる。

(参考:wikipedia)

およそ1000年の歴史がある格闘技だそうです。

千年ってすごくないですか?

今から千年前の日本と言えば、平安時代後期に入り、藤原道長の全盛期のころです。

その頃日本で行われていたスポーツと言えば、蹴鞠(けまり)や弓術、狩猟などではないでしょうか。

出典元:https://melos.media/hobby/987/

さて、ラウェイに話を戻しましょう。

ミャンマー発祥と聞いただけで、なんだかハードなスポーツを連想してしまうのは私だけでしょうか。

実際、ラウェイは

「地上で最も過激な格闘技」「地球上で最も危険な格闘技」

などと言われています。

また、ミャンマーと言えば、信仰深いという印象のある国ですよね。

ラウェイでもその信仰の深さを感じさせる流れがあり、選手は試合とその前後だけでなく、日常においても礼節を強く求められるそうです。

例えば、

  • 対戦相手に攻撃的な言葉を浴びせたり罵ったりすると資格を剥奪される。
  • 試合前はリングの祭壇に舞踊を捧げ、ファイト中も伝統音楽が奏でられる。

などだそうです。

ファイト中に伝統音楽…?

力が出そうな音楽なのでしょうか?

ちょっと想像がつきませんね。

ゲームのルールは、拳にはグローブを着用せずバンテージのみを巻いて挑みます。

肘打ち・頭突き・せき髄攻撃・投げ・首絞めなど、何とも過酷な技が認められています。

禁止事項なんてないんじゃない?と思ってしまうほど、何でもありのルールですね。

ラストゴングが鳴ったら試合終了(時間切れ)。

判定では決着はつけないそうです。

タイのムエタイと似ていますが、ムエタイよりもハードな印象です。

ラウェイ関係者からは、こんな声がありました。

「ラウェイは正真正銘、神様に捧げる戦いです。地方興行を観ているお客さんにはとにかくお坊さんが多いんですよ。主催者側も大会前日は朝5時に起きて、会場周辺の仏塔を安全と成功を祈って廻ります。葉っぱをつけて、雨が降りそうだったらミャンマー式のてるてる坊主を作って、客入りが悪そうだと思ったら、開始30分前の入り口に水を撒く。全部プロモーターライセンスを取る前に徹底的に習わされました。できないなら認めないと」(ラウェイ普及を目指す中村プロデューサー)

ラウェイで戦うミャンマーの選手は、どんな思いで戦いに挑んでいるのでしょうね。

話を聞いてみたくなりますね。

次は、渡慶次幸平選手について見ていきましょう。

渡慶次幸平プロフィール

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  • 名前渡慶次 幸平(とけし こうへい)
  • 生年月日:1988年6月4日
  • 出身地:沖縄県豊見城村
  • 身長:170センチ
  • 血液型:B型
  • 出身高校:糸満高校
  • 所属:クロスポイント吉祥寺
  • ラウェイでのキャッチフレーズ:暴走タコライス

渡慶次幸平選手の子ども時代は、わんぱくな少年で、学校から何度も脱走したという伝説があります。

わんぱくな反面、勉強熱心で、小学校低学年から塾に通って勉学に励んでいたそうです。

子供のころは、まだ格闘技には目覚めておらず、野球少年でした。

高校も野球の名門、糸満高校で野球部に所属していました。

糸満高校は偏差値46の高校です。

格闘技に目覚めたのは、野球部を引退した高校3年生の時。

テレビで格闘戦の山本徳郁選手を見て、自分もやりたい!と影響を受けたそうです。

プロの格闘技家になるべく、19歳の時に沖縄から東京に上京したそうです。

結婚や子供

格闘技選手は、モテます。

これは断言できますよね。

男性から見てもカッコよく、女性から見たら、そりゃあもう強くてたくましくて、その腕に抱かれたいと思わない人はいないでしょうね。

世の女性たち、残念でしたが、渡慶次幸平選手はすでに結婚されています。

なんと、授かり婚だったようです。

渡慶次幸平選手のインスタをみたら、お子さんの写真が掲載されていました。

渡慶次幸平選手のお子さんということで間違いないと思われます。

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かわいいですね~

渡慶次幸平選手は、お子さんをとてもかわいがっているようで、授かり込んから2年間は育児休業をしていたそう。

ですが、夢を捨てきれず、格闘技の世界に戻ってきました。

30歳までに格闘技の世界で結果を出す!

もし、格闘技の世界で食べられるようにならなければ、あきらめる、という条件の元、現役復帰をしたそうです。

そして、ギリギリ30歳の去年、チャンピオンになったわけですね。

有言実行!チャンピオンの座を手にするなんて、カッコよすぎます。

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年収はおいくら?

元々MMAのファイターだった渡慶次幸平選手ですが、ラウェイの試合の方がギャラが高いことを知り、ラウェイに出場するようになったそうです。

所属ジムの会長から「ラウェイのオファーが来ている。

相手は無敗のチャンピオンらしいけど、やるか?」って言われて。

ファイトマネーを聞いたら、それまでの11試合の合計より高かった。

1試合で数十万円MMAの試合から一桁上がったのが決め手でしたね。

と話していたそうです。

さらに、KOすると100万円以上だそうですよ。

そりゃあ、ラウェイをやってみようかとも思いますよね。

賞金金額の相場は大体わかりましたが、肝心の年収は、見つけることが出来ませんでした。

命を懸けて戦っているので、チャンピオンともなれば、年収も相当な額になりそうですね。

まとめ

渡慶次幸平選手についてまとめましたが、いかがでしたか?

ラウェイというスポーツを初めて知りましたが、とても気になる格闘技であることは間違いありません。

一度見ていたいです。

何の世界でもチャンピオンになるというのは口で言うほど簡単なことではないはずですよね。

渡慶次幸平選手をこれから応援していきたいと思います!

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