受験生の母必見!食事で勉強効率を上げる食材の選び方




入試が近づいてくると、本人もお母さんもソワソワしてきますよね。

勉強をがんばるのは本人にしかできないけど、母としてなにができるかと考えたとき、食事面でサポートをしていこうと考える方は多いのではないでしょうか。

ここでは、「勉強効率を上げる食材」という視点で考えてみました。

食材により、栄養素が違うことはご存じだと思いますが、得られる効果も違ってきます。

勉強していて「ここを伸ばしたい!」や、「ここが最近不足してる気がする・・・」など、得たい効果や改善したい点から食材を選んでみてはいかがでしょうか?

集中力アップ

勉強に欠かせない集中力

集中力がないと、いくら長い時間勉強していても、頭に入っていかないですよね。

長い時間机に向かうことすらつらくなってしまいます。

集中力をアップさせ勉強効率を上げることで質の良い勉強時間を過ごすことができます。

イライラを取り除き、集中力アップが期待できる栄養素をしっかりとっていきましょう。

おすすめの栄養素 おすすめの食材
ブドウ糖 米・パン・小麦製品・麺類・イモ類・砂糖・果物・ハチミツ・飴・チョコ
たんぱく質

肉類・魚介類・卵類・大豆製品・乳製品

化合物L-テアニン

緑茶

記憶力アップ

勉強するにあたって、記憶力はとても重要です。

英単語や歴史、数学の公式など、勉強のあらゆる場面で「記憶する」という作業が必要になります。

記憶力をアップさせることで、勉強効率や成績アップにつなげていきましょう

おすすめの栄養素 おすすめの食材
レシチン 豆腐・納豆などの大豆製品、ピーナッツ、レバー、枝豆・卵黄・チーズ・芋類・ゴマ油など

免疫力アップ

受験シーズンはインフルエンザや風邪がはやる時期なので、免疫力も上げていきたいですよね

そんなときは、ビタミン・ミネラル・発酵食品などをしっかり摂取し、ウィルスに負けない体を作っていきましょう。

おすすめの栄養素  おすすめの食材
ビタミン

豚肉・大豆製品(豆腐・納豆など)・玄米・牛乳・さんま・バナナ・緑黄色野菜など

ミネラル

玄米・胚芽米・昆布・ひじき・わかめ

発酵食品

味噌・納豆・キムチ・チーズ・ヨーグルト

ビタミンD

しいたけ、しめじ、なめこ、まいたけなどのきのこ類

心身を落ち着かせて受験に挑もう

受験が近づき、不安やストレスを感じ始めたら積極的に摂りたい食材です。

脂の多い魚は1週間に少なくとも2皿摂取することがよいとされています。

また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは摂取しすぎると、興奮不眠を引き起こし、イライラの原因にもなります。

カフェイン不足で頭がぼんやりするようであれば、緑茶をのむといいでしょう。

緑茶には集中力を高める働きもあります。

おすすめの栄養素  おすすめの食材
オメガ3脂肪酸 サーモン・マグロ・サバ・イワシなど、脂の多い魚
ポリフェノール ダークチョコレートひとかけ
トリプトファン チキンやターキー、魚、卵、牛乳、チーズ、ナッツ、種、豆腐などのタンパク質豊富な食品

まとめ

日常的に取り入れている食材が多く出てきましたね。

ぜひ、毎日の食材選びの参考にしてください。

毎日の食事では、いろいろな食材をバランスよく取り入れることが大切です。

ただ、効果ばかりに気をとられ、栄養素に偏りが出ないように気をつけていきましょう。

そして、何より大事なのは、食事の時間くらいは勉強のことを忘れること。

ゆったりとリラックスして、おいしく食事をいただきたいですね。

受験生もお母さんもがんばれ!

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